Windows Vistaも4月11日終了

先月1月10日でダウンロード終了となり、今後のサポートを終えたWindows Liveメール。

現在ご利用中のお客様においては、随時、別メールソフトへの移行のサポートを行っておりますが、お急ぎ、気になる方はご一報をお願いします。

さて、表題のとおり、終了するもの続きですが、4月11日にWindows Vistaもメーカーサポートが終了します。XPと違って、不人気のOSだったこともあって、以前ほどの大騒ぎは無いかと思いますが、見た目が7と似ていますので、今一度ご確認をお願いします。

ただ、陰に隠れてこっそり心配なのは、WordやExcelなどのオフィス2007製品が、10月10日でやはり終了となるので、OSだけじゃなくて、Word・Excelも要注意です。

というわけで、個別に一つ一つというより、メーカーの回し者じゃありませんが、今年はある意味、買い替えがおすすめな時期、とも言い換えられます。

Windows Liveメールが終了

WindowsでEメールといえばOutlookExpressの後継のWindows Liveメールで、利用者はかなり多かったように思います。

使い勝手がWindowsXP時代から大きく変わらず、中小企業・個人ユーザーでは愛用してきた方も多いLiveメールが、今月1月10日を持ってダウンロード終了となりました。11日以降はダウンロードできないようになっています。

既にインストール済みの方ははそのまま使えますが、原則として更新が無くなるため、時間を経ることにセキュリティの信頼度は下がります。

(「原則として」と書いたのは、以前のXPの終了後も、致命的かつ重大な欠陥があったとして、特例で一度だけXPのセキュリティアップデートがあったためです)

後継のEメールソフトはどうする?

Windows Liveメールの後継ソフト候補について

  • 【無料】Windows10標準の「メール」
  • 【Office利用者は無料】Microsoftオフィスに含まれる「Outlook」
  • 【無料】「thunderbird(サンダーバード)」
  • 【優良】迷惑メール処理が高機能な「Shuriken(しゅりけん・4000円前後)

上記のあたりが候補になってきそうです。

近年はGメール、Yahooメール、アイクラウドメールなどクラウド型のメールも多いですし、Office365他、クラウド化を進めている方もm多いので困らない方もあるかもしれませんが、愛用者には地味に痛いところ。

早いうちに色々お試しをして、使いやすい後継ソフトにチェンジしたいものです。

 

否定しようの無いものは特徴にならない!?

WEBサイトでも、チラシでも、口コミでも、特徴や強みを打ち出す事で、相手に印象的に伝わり、判断基準となりえます。
ところがそれが曖昧だったり、否定のしようの無いものだったら?

例えば

  •  「こだわって作っています」
  •  「安全・安心です」
  •  「お客様第一!寄り添います!」

といった言葉は、よく聞かれますが、ありふれすぎて説得力も薄く、比較のしようも否定のしようもありません。(その分、あたりさわりもないので無難なんですが)

たいていみんなこだわっているし、進んで危険で不安なものは作りませんし、お客様の事を最後にする人も多分いないからです。

いったいどれだけこだわってるのか?安心なのか?第一なのか?

例えば

  • 「こだわって30年も寝かせた熟成酒」
  • 「業界規定の○倍の安全検査済!」
  • 「左右でサイズ違いの靴売ります!」

等だったら、具体的で「それはすごいかもね!」という事で、特徴になりえる気がします。

■具体的な独自性・特徴をPRしよう

自分のサービス、商品、製品は、どれだけ独自性のある強みや特徴を持っているか?どれだけメッセージは明確か?

今一度ぜひ見直しが大事ですね。

「いや、PRするほどでも・・・」と思っている事でも、実は他では当たり前ではないこともあるかもしれません。

中小のWEB制作会社で求められるスキル・技術・経験等

先週富士宮ジョブフェスティバルの企業ガイダンスに出展してきました。

カボス企業ガイダンス

カボス代表田邉自ら説明。

今回は学卒だけじゃなく、中途、パート・アルバイトも含めた主旨のガイダンスでしたので、10人も来ればいいなあ、と思っていたら、ドンピシャ、10人説明を聞いてくれました。新卒が3人、中途が7人というところですかね。ホームページを見たことあります、という人もあれば「今知りました」という方もいるし、年齢も下は22歳、上は50歳オーバーまで、ほんと十人十色。

一番聞かれた質問は「WEB制作にはどんなスキル・資格・経験とか必要ですか?」という部分です。

最低限求める基礎の部分

まず、WEB・インターネット業界に関わる以前に、ビジネスで社会に関わる必須技能や姿勢として、

  • インターネットが使える(情報収集・通販でユーザ登録して購入、パスワード管理ができる)
  • Eメールを使いこなせる(テキスト・HTMLの違いを理解していて、メール添付が適正にできる)
  • ワード・エクセルの基本的な使い方ができる。(エクセルは、四則演算とsum程度の計算・関数は必須)
  • ある程度のタイピング速度(ワープロ検定3級以上。10分間で300文字以上正確に打てる)
  • わからないことは自分で調べてから、その上で不明点のみ相談する姿勢

これらは必須ですね。

技術・資格・姿勢等、何があると良い?

で、WEB関連でどんな技術や資格、知識や経験、姿勢があると良いか。ちなみに、地方の中小零細の制作会社基準なので、専門や同業の方からは「本来は別々の役割でしょ!」とか、色々ツッコミが多々あると思いますが、ざっくり、掴んでもらえればと思います。

  • WEB営業
    • 情熱と愛と根性!(いやいや、まじめです)
    • 社外と、社内、ちゃんとコミュニケーションとれる対人スキル。(口下手でも、ちゃんと伝達できればOK)
    • その他、何を担当するかによって変わってきますが、各種コンサル系の資格、中小企業診断士、システムアナリスト系があるとより良いと思われます。
    • WEBサイトとホームページの違いがわかること(笑)
    • 下記各種全般の総合的な知識
  • コンサルタント
    • マーケティングに関する基礎知識・経験
    • 法的な知識(商取引法、著作権関連等)
    • WEB解析に関する知識・経験
    • ソーシャルメディアの基礎知識・経験
  • デザイナー
    • 何はともあれ、Adobe Illustrator・Photoshop。Fireworksもあれば良。
    • センス。
    • DTPエキスパート・CG検定等など、デザインにまつわるスキルがあれば尚良し
  • コーダー
    • HTML5+CSS3、PHP、CGI(Perl)、Javascript、JAVA(JavascriptとJAVA違うからね)
    • MySQLのデータベースの基礎知識
    • WordPress(CMS)の基礎知識と技術
    • Dreamweaver
    • 情報処理検定、初級シスアド等情報の基礎知識。
  • エンジニア系
    • WEBサーバ、データサーバ、ハードウェア、ネットワークの基礎知識
    • 自社サーバ・レンタルサーバ等の知識
    • ドメインに関する知識
    • データベースの知識、管理技能
    • WordPressの基礎知識・保守技能
    • セキュリティに関する知識(ウイルス・マルウェア・フィッシングサイト・Dos攻撃・クロスサイトスクリプティング・ブルートフォースetc…)
    • SSL・証明関係
  • 全職種共通
    • 良いコミュニケーションを築く姿勢!社外はもちろんですが、仲間とちゃんとコミュニケーション取れないと、良いチームワークで仕事ができませんので。器用じゃなくても良いんです。誠実であれば。
    • 自分の範囲だけじゃなくて、全体を見回して、何が必要か、必要でないかを考えられること。
    • どんどん変化する業界ですので、変化が当たり前と思い、どんどんチャレンジを継続できること。
    • 健康なこころと体!(よく食べ、よく寝ましょう。マジで。)

書き出してみると色々ありますね。他にもまだまだありますが。上記のようなことを10回話したので喉カラカラになりました。

例外として「何にも無いけど、やる気と元気と根性はあります!」といってカボスに飛び込んできてWEB営業になったり、WEBデザイナーとして活躍したスタッフも何人か居ますので、元気に自信のある方、応募可能です(笑)

有限会社カボスメディアワークスの求人情報はこちら

最後に大事な2点

有限会社カボスメディアワークスの経営理念に共感してくれること

最後はやはり、純粋に会ってみて、話をしてみて「この人と仕事してみたいかどうか」という感覚的なところ。

何をするかより、誰とするか。結局、すべては人と人なので、アナログ的な感覚・感性は大事にしています^^。

興味感心のある方は下記からお問い合わせくださいませ♪

お問い合わせ

相互リンクは善か悪か?

■相互リンク。かつてそれは友情の証だった

インターネットが本格的に普及しだした2000年代、

以前からホームページを作って来た方にとって、友達や取引先を紹介しあう「相互リンク」は定番でした。

検索エンジン対策にも効果があるとされ、当時は被リンク数増加にもよく使われた手段でした。

■しかし時代は変わる

しかし現在では、「相互リンク」は使い方を間違えると非常に危険ものになってきました。

下手をするとGoogleからランクを落とされる可能性さえあります。

■善悪ではなく、自然か?不自然か?

相互リンク、その事自体が悪、ということではありません。

問題は目的です。

Googleの規定に「相互リンクのみを目的としてページを作成する事」は不自然とみなされペナルティの対象となりました。

相互リンクに限らず、サイトの内容作りは、目的が自然であるかどうかが非常に大事という事です。

(意味のないキーワードの羅列・隠し文字・重複記事などなど、不自然でNGとされるものは多々あります。)

■サイトの見直しを

結局のところ、目的が理にかなって自然でいて、

ちゃんと人の役に立つWEBサイトを作っている人が報われて、

評価が高くなるというのが昨今WEBの世界の状況になってきています。

古いSEO知識は危険です。

意味のあるリンクなら良いですが、

「相互リンク自体を目的にしたリンク」は問題です。

メンテナンス・削除する等、今一度見直したほうがよさそうです。

有限会社カボスメディアワークス
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