月別アーカイブ: 2016月5月

DTP実績に「金子石材滝戸様 A4チラシ」を追加しました

金子石材滝戸様

金子石材滝戸様のA4ポスティングチラシを制作いたしました。

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Windows10への強制アップグレードについて

Windows7やWindow8.1から、Windows10に勝手にアップグレードされてしまい、不具合が発生している方が続発しています。

2015年後半から特に被害が多いですが、この春になり、マイクロソフトがさらにアップグレードの強制の度合いを強めてきているのが原因です。

アップグレードを止める対策は?

当初、マイクロソフトでは止める方法やキャンセルの方法について言及していませんでいたが、今回の自体を受けて、アップグレードが開始されたあとのキャンセル方法についての動画を公開していましたので、ぜひ、確認することをおすすめします。

開始される前に止める方法は?

  1. 今すぐアップグレードを選ばず、後日の予約を一旦選びます。
  2. 再度、Windowsの右下にある田の文字みたいな白いWindowsアイコンを選びます。
  3. 左上に小さく、漢数字の「三」みたいなボタンがありますので選びます。
  4. アップグレードの表示 → 確認の表示
  5. 予約の取消ができますので、取り消しを押します。

上記は、とりあえずの対策ですので、随時、状況が変化する可能性があります。(マイクロソフトから随時、Windowsアップデートにより様々な配信がされており、ボタンやメニューの名称・グラフィック・手順などが変化する場合があります)

Windows10はそんなに危ないものなの?

よく聞かれる質問ですが、単体で、新規に導入する分には問題ないと考えます。

ただ、今回のように、旧バージョンを使っている方が強制アップデートされると、プリンターやスキャナ、各種周辺機器のドライバなどのプログラムが動かなくなる事があります。業務ソフト(経理・保険・産廃・アクセス等で作成されたランタイムアプリ等)が動かなくなることもあります。パソコンが一台しかないような個人事業所等では、最悪業務停止に追い込まれることもありますので、慎重な対応が必要です。

Windows10にアップデートできますって書いてあるのに、アップデートしたら音がでなくなったとか

残念ながら、マイクロソフトのアップデートプログラムには、全てのドライバの確認の仕組みは備わっていないようです。(平成28年4月末時点での確認)その為、画面上では「あなたのパソコンは対応しています。アップグレードできます」というようなメッセージが出てきても、いざ、アップグレードしたら対応してなかった、というような、お粗末な結果になる可能性あります。

弊社で確認できた中で、海外PCメーカーのAcerの利用者の方は、特に注意して下さい。

http://www.acer.com/ac/ja/JP/content/windows10-eligible-models

今後について

また、今後も何か新しい動きや対応策などが分かり次第、お知らせしていきますが、いずれにしても、有限会社カボスメディアワークスでは、勝手にアップグレードされてしまった!という方は、焦らず、慎重な対応をして欲しいと考えております。(中には、個人の方で全部初期化して再インストールしてしまった、なんていうエピソードも聞いています)相談は下記まで。既存のお客様については、電話相談無料です。出張等サポートが発生する場合は、ご契約内容や不具合の内容によりご相談承ります。

有限会社カボスメディアワークス 問い合わせフォーム  または 0544-22-1711 まで(平日9時から18時まで)

ブログは強くなる。言葉を少し変えるだけで!

しゃべりすぎ ああしゃべりすぎ しゃべりすぎ

image-300x225昨夜、経営者が集まって学び合う団体、静岡県中小企業家同友会富士宮支部のグループ会講師をお引き受けしてきました。

集まったのは20人弱程。グループメンバー以外の方も多くいらっしゃって、興味関心の高いところを感じました。

元々は、支部のブログ活用のための「ブログアップ講座」だったのですが、技術的な説明に終始してもつまらんだろう!

という判断で、中盤以降は言葉の使い方、WEB活用・ブログ活用ミニ知識などの講座をしてみました。

1時間半、しゃべりっぱなしも中々エネルギー使いますね。ガラガラです。しゃべりのプロを尊敬します。

たとえば言葉を入れ替えるだけで。

同じことを言う場合でも、言葉の順番を入れ替えたり、一旦引いてから肯定したり、少し修飾するだけで全然印象が変わります。

「同友会があるのは皆さんのおかげです」

というよりも

「私がいるからではない。皆さんがいるから同友会があるのです。」

の方が響きますよね。共感を得られる言葉の使い方で、色んな国、いろんな企業のリーダーがよく使う形です。

今日見た映画は涙が出るほど素晴らしかった。

というよりも

久々に涙を流した。それ程までに今日の映画は素晴らしかった。

という方が、なんか、ぐっときます。

新支部長の熱い方針演説を聞いて、僕達も頑張ろうと思いました。

というと、なんだか淡々としていますが

ギラギラした朝日のような新支部長挨拶に、僕達も体がブルブルと感動に震え、「この人と共に頑張ろう!」と、メラメラと情熱に火が付きました!

とすると、えー、なんだか盛り過ぎな感じも否めませんが(笑)でも、それくらいやっちゃったほうが、五感に訴えかけて、なんだか、それだけ会場は盛り上がっていたんだな~、という感じが伝わるかもしれません。

ギラギラ、キラキラ、しゅるっと、さらっと、じゅわじゅわっと、ふつふつと、どどどどどっと、ぐらぐらとetc…色々、感覚的な言葉を使い倒せるようになると、ナイスですね。まあ、厳粛な内容のレポートや、講演のトーク等であまりに使い過ぎると、顰蹙を買うかもしれない両刃の剣でもあります。

グループ長は、カキが好きだ。

というよりは

ここだけの話しですが、実は、グループ長はカキが好きなんです。

という方が、一旦引きこまれますね。なんだなんだ?となる。まあ、これは、多くの方が日常的に無意識に使うことが多いですね。「貴方だけにお伝えしますが」「一度しか言いませんから、よーく聞いてくださいね。実は・・・」とか、前置きを入れると、あとに伝えられた事実がより強調されたり印象に残ります。

参加者の中からも色んな言葉の使い方事例がでてきて、とある精肉・惣菜販売店の方は

商品をお待たせするとき、お待ちくださいとただ言うよりも、揚げたてをお持ちしますので、お待ちください、と伝えるように現場ではやってます

という実践例を紹介してくれました。確かに、ただ待つよりも、「ああ、そうだよね。揚げたてがいいよね」という感覚にちゃんとフォーカスしているわけですね。

ものは「タメシタメシ」うまくいけば「シメタシメタ」(笑)

こういった言葉の使い方は、簡単なトレーニング、簡単なチャレンジで今日今すぐできます。皆さんも、会社のブログ、個人のブログ、Facebook、または何かで人前で話すとき、こういった、言葉の順番の入れ替え、強調、修飾、五感の導入など、色々やってみると、今までになかった、より強い共感を得られるようになると思います。

やっていくうちに、ブログの印象、説得力が全然変わってくると思います。

お金も特にかかりません。自分のブログなら、ほぼノーリスク、ノープロブレム。

タメシタメシ、うまくいけばシメタシメタ(笑)

 

 

 

 

みんな携帯だしね。

PCよりモバイルWEBサイト

昨年、検索最大手のGoogleの基準として「モバイルファースト」ということで、モバイル端末向けのホームページの有無が、検索結果に与える影響が出てくるようになりました。

年々その傾向は強化されているようです。

とはいえ、PC版とモバイル版、複数作り分けると制作にかかるコストが一段とあがります。
そんな中でGoogleによれば「レスポンシブ化がより良い」とされていて、SEOにも良いと言われています。

レスポンシブとは?

「レスポンシブ」というのは、一つのサイトで、画面のサイズや端末の種類で、見え方やレ
イアウトを自動的に調整できる機能の事です。

通常なら、例えば、PC、スマホ、タブレットなど、複数の端末にあわせてホームページを作ると、単純計算だと3倍の予算になってしまいます。端末の種類は増え続ける一方ですから、個別に作り分けていたら、3倍でも済まないこともあります。

レスポンシブ対応にするためには、通常のページ制作よりはコストはかかりますが、弊社の場合、通常の2倍までかからない以内の予算で3つ以上の複数の端末に最適な状態にすることが可能になっています。(要見積りです)

商材やビジネススタイルにもよりますが、ホームページの効果・成果向上、アクセスアップのために、モバイル・レスポンシブ対応を検討・実行するのは非常に大事な部分になってきていると言えます。

大事、というより、モバイル対応はもはや必須

いや、むしろ、「モバイル化は大事」というより、ホームページやるならモバイル対応は当たり前に考えて、今後の情報発信の方向性を検討し、実践する必要があるでしょう。

 

近道はない。更新は毎日♪お役に立つWEBサイトを★

WEBサイトを戦略的なツールとして作成、運営する上で、欠かせない要素として

「毎日更新すること」「お客様が来る道すじをつくる」といったようなことが挙げられます。

何もしなかったら、荒野の店舗に人は来ない

いまどき「ホームページを開きさえすれば商売繁盛する」なんて考えている経営者や担当者はさすがに居なくなったと思いますが(多分、ね・・・)開設当初のサイトは、何もない荒野に店舗を構えたようなものです。

自らちゃんとお客様をひっぱってこないと、勝手に人が来ることはまずありません。

実店舗と同様、ちゃんと、荒野に道路を何本かつくったり、アドバルーンたてて存在をPRしたり、となり町に看板たてたり、それなりの施策を継続しないと意味が無いのです。

そして、人を集める段取りと平行して、いつお客様が来ても良い状態に準備をしておく事が大事。

あなたがお客様の立場だったら?

想像してみてください。

あなたがお客様の視点で、今日、今、あるお店に行ったら「2014年2月●●日、オープンしました!」のメッセージしかなかったら、この会社や店舗はどうなっているんだろう?大丈夫か?と当然に、疑問に思われると思います。

でも、WEBの世界では、何かとそういったことが起こりがちです。

「でも毎日更新する話題も情報無いよ」という方であれば、せめて毎週でも構いません。

必ず手を入れて欲しいと思います。

手を入れられないのに効果を求めるのは本末転倒です。

便利なページを作る

見た人にとって、便利なページにすること。

当たり前ですが、当たり前がきちんとできているかを今一度見なおしてみると「話題がない」なんてことはありえないと考えられます。

情報発信の意識を高めて、道すじをつくり、毎日磨き上げていく事が成功につながっていきます。

逆を言えば、近道って、無いんですね。

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