相互リンクは善か悪か?

■相互リンク。かつてそれは友情の証だった

インターネットが本格的に普及しだした2000年代、

以前からホームページを作って来た方にとって、友達や取引先を紹介しあう「相互リンク」は定番でした。

検索エンジン対策にも効果があるとされ、当時は被リンク数増加にもよく使われた手段でした。

■しかし時代は変わる

しかし現在では、「相互リンク」は使い方を間違えると非常に危険ものになってきました。

下手をするとGoogleからランクを落とされる可能性さえあります。

■善悪ではなく、自然か?不自然か?

相互リンク、その事自体が悪、ということではありません。

問題は目的です。

Googleの規定に「相互リンクのみを目的としてページを作成する事」は不自然とみなされペナルティの対象となりました。

相互リンクに限らず、サイトの内容作りは、目的が自然であるかどうかが非常に大事という事です。

(意味のないキーワードの羅列・隠し文字・重複記事などなど、不自然でNGとされるものは多々あります。)

■サイトの見直しを

結局のところ、目的が理にかなって自然でいて、

ちゃんと人の役に立つWEBサイトを作っている人が報われて、

評価が高くなるというのが昨今WEBの世界の状況になってきています。

古いSEO知識は危険です。

意味のあるリンクなら良いですが、

「相互リンク自体を目的にしたリンク」は問題です。

メンテナンス・削除する等、今一度見直したほうがよさそうです。

ブログは真っ直ぐな愛で勝つ

「ブログの成功の秘訣は?」

お客様に相談を受けたりした時に、ブログやホームページの記事や原稿を書く際に『顧客目線で、役に立つ内容を、更新し続けるべし』というような話を伝えています。

ただ「わかった。じゃあ、役に立つ記事を書けばいいんだな。社員に持ち回りにさせよう」と経営者がトップダウンの命令を下す。果たして、それは正解か否か。無論、私から言わせれば否です。

ドラマ、一つ屋根の下のチイ兄ちゃんのセリフを借りて言えば「そこに愛はあるのかい?」です。

持ち回り制は合理的に見えますが、責任転嫁や分散が起こりやすく、まして、本気でのブログなど書けないように思います。

やはり、そのビジネス、仕事を本気で愛している、熟知して人が書くからこそ、面白みも興味関心も出てくるのです。

(『愛』について、社員教育がカンペキに行き渡ってるなら別ですが)

よそ見は禁物

時々「書くネタがないときは趣味の話とか書いても良いですか?」とも相談されます。ブログや記事に何を書くかは、各人の責任のもと、基本的に自由ですが、本線と外れた話題ばかりになると危険です。

例えば、自動車業だけど、趣味のペットの話中心ばかりになると、「ああ、これはペットのブログだねえ」と、検索エンジンに判断される可能性さえあります。

自分のブログやWEBサイトを優良なページに成長させるには、よそ見せず、顧客目線で、役に立つ記事を愛を持って日々書き続ける!!!というところに尽きると思います。近道は無いので(笑)観念して地道に、がおすすめです。

Windows10、辞退ボタン

強制アップグレードで問題になっていたWindows10ですが、ラスト一ヶ月になって、辞退ボタンが隣についたようです。

win10up

やっつけでWEB集客はできない

検索エンジンでキーワードで上位にヒットさせたい。

でも、ホームページを開設して、SEO等で上位に来るには時間がかかります。

チラシとかと違って、即効性は無いんですよね。(もちろん、大量の有料広告を投下すれば別ですが)

数ヶ月、半年、一年・・・と、

「正しい方法で」

「しっかり時間をかけて」

「役に立つ・喜ぶ情報やサービスを発信する」こと。

日々の運用、更新が大事です。

Windows10への強制アップグレードについて

Windows7やWindow8.1から、Windows10に勝手にアップグレードされてしまい、不具合が発生している方が続発しています。

2015年後半から特に被害が多いですが、この春になり、マイクロソフトがさらにアップグレードの強制の度合いを強めてきているのが原因です。

アップグレードを止める対策は?

当初、マイクロソフトでは止める方法やキャンセルの方法について言及していませんでいたが、今回の自体を受けて、アップグレードが開始されたあとのキャンセル方法についての動画を公開していましたので、ぜひ、確認することをおすすめします。

開始される前に止める方法は?

  1. 今すぐアップグレードを選ばず、後日の予約を一旦選びます。
  2. 再度、Windowsの右下にある田の文字みたいな白いWindowsアイコンを選びます。
  3. 左上に小さく、漢数字の「三」みたいなボタンがありますので選びます。
  4. アップグレードの表示 → 確認の表示
  5. 予約の取消ができますので、取り消しを押します。

上記は、とりあえずの対策ですので、随時、状況が変化する可能性があります。(マイクロソフトから随時、Windowsアップデートにより様々な配信がされており、ボタンやメニューの名称・グラフィック・手順などが変化する場合があります)

Windows10はそんなに危ないものなの?

よく聞かれる質問ですが、単体で、新規に導入する分には問題ないと考えます。

ただ、今回のように、旧バージョンを使っている方が強制アップデートされると、プリンターやスキャナ、各種周辺機器のドライバなどのプログラムが動かなくなる事があります。業務ソフト(経理・保険・産廃・アクセス等で作成されたランタイムアプリ等)が動かなくなることもあります。パソコンが一台しかないような個人事業所等では、最悪業務停止に追い込まれることもありますので、慎重な対応が必要です。

Windows10にアップデートできますって書いてあるのに、アップデートしたら音がでなくなったとか

残念ながら、マイクロソフトのアップデートプログラムには、全てのドライバの確認の仕組みは備わっていないようです。(平成28年4月末時点での確認)その為、画面上では「あなたのパソコンは対応しています。アップグレードできます」というようなメッセージが出てきても、いざ、アップグレードしたら対応してなかった、というような、お粗末な結果になる可能性あります。

弊社で確認できた中で、海外PCメーカーのAcerの利用者の方は、特に注意して下さい。

http://www.acer.com/ac/ja/JP/content/windows10-eligible-models

今後について

また、今後も何か新しい動きや対応策などが分かり次第、お知らせしていきますが、いずれにしても、有限会社カボスメディアワークスでは、勝手にアップグレードされてしまった!という方は、焦らず、慎重な対応をして欲しいと考えております。(中には、個人の方で全部初期化して再インストールしてしまった、なんていうエピソードも聞いています)相談は下記まで。既存のお客様については、電話相談無料です。出張等サポートが発生する場合は、ご契約内容や不具合の内容によりご相談承ります。

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