お知らせ

<注意喚起>代表者名を騙った迷惑メール(なりすましメール)にご注意ください

現在、代表者(様々な会社の社長名が見られます)を騙り、LINEグループの作成を求める不審なメール(いわゆる「なりすましメール」)や返信を求めるメール、添付ファイルを開くよう要求されるメール等、複数の事案を確認しております。

これらのメールは実際の代表者とは一切関係のない第三者によるものであり、悪質な詐欺行為につながる可能性も考えられます。

その他にもメールの開封確認や返信を求めるメールが見られますので、不信な内容の連絡を受信された場合、フィッシングサイトへの誘導、ウイルス感染、不正アクセス等のリスクが考えられます。

 

以下の行為は行わないようお願いいたします。

 

  • LINEグループを作成しない、参加しない
  • 記載されたURLはクリックしない
  • メールの返信や個人情報の入力をしない
  • 安易に開封確認を行わない

 

【確認されているなりすましメールの内容(一例)】

不審メールの文面(例1) 【重要なお知らせ】|業務調整に関するご案内
業務上の必要により、新しいLINEグループの作成をお願いいたします。
グループ作成時の注意事項:
・他の方を招待しないでください
・グループは「作成のみ」で結構です
グループの作成が完了しましたら、LINEグループのQRコードを本メール宛にご送付ください。
こちらでグループに参加し、具体的な業務調整を進めさせていただきます。
何卒よろしくお願いいたします。
不審メールの文面(例2) オフィスにいらっしゃいますか。受け取りましたらご返信ください。

(株)○○○○
○○ ○○ ← 得意先の代表者名

※このメールには「開封確認の要求」を設定されている場合があります。
開封メッセージを要求された場合「いいえ」を選択して確認メッセージを送信しないでください。

※上記は現在確認されている文面の一例であり、表現が異なる場合もございます。

 

■ なりすましメールの見分け方について

送信者名に代表者の名前が表示されている場合でも、実際の送信元メールアドレスのドメインが公式ドメインと一致しないケースが確認されています。

不審なメールを受信された場合は、送信元アドレスを必ずご確認のうえ、ドメインが異なる場合は無関係のものとして、速やかに削除していただきますようお願いいたします。

 

また、2026年1月9日頃より、代表者が実際に使っている本物のメールアドレス表記で送ってくるケースも発見されました。

このパターンの場合、返信しようとした段階で初めて、虚偽のアドレスがメールソフト内に現れる特殊な形になっています。

 

必ず該当の代表者に「直接会う」「直接電話する」等の方法で、真偽の確認を行った上で対応を行っていただきますようお願いいたします。

 

以上何卒よろしくお願い申し上げます。

 

株式会社カボス 代表取締役 田邉元裕
〒418-0077 静岡県富士宮市東町29-14
TEL 0544-22-1711 / FAX 0544-22-1799
URL:https://kabosu.net