あと一年半のWindows7

早いもので、Windows7のサポート終了日は約1年半後の2020年1月14日と迫りました。

Office2010も、2020年後半にサポート終了でこちらも配慮、検討が必要です。

Windows10+Office365あたりが、今後のメインになってくると考えられます。(ちなみに、Windows8 は2023年まで)

なお、Windows7 のサポート終了日が予定通りであれば、終了日が1月ということもあり、年末年始の非常に立て込んだ時期で移行トラブルが色々発生する可能性が十分にあります。

★スケジュール案

  1. 2018年中には入れ替え計画を策定(Officeの見直し含む)
  2. 2019年前半までには、入れ替えを実施
  3. 2019年後半は、トラブル対応(プリンタとつながらない、サーバ接続、セキュリティ対策等個々に対策)
  4. 2020年の1月は慌てず業務に集中する
    といったところになるかと思います。ぜひ、皆さま、余裕をもって対策を進めて頂きたいと思います。

【重要】SSL対応について

SSL対応について、未導入の方は検討をお願いします。

昨今、Webサイト、ホームページのセキュリティを強化するために、通信の暗号化が重要なポイントになってきています。

そのために必要なのが SSL(エスエスエル)という技術で、主にメールフォームの問い合わせやショップカートなどで用いられます。

簡単に言えば、個人情報などが暗号化されて通信できるようになります。

今までは入れておくべき、だったのが、今後は入れておくのが普通、に引き上げられてきています。

全てのブラウザではありませんが、ユーザーが増えている

Google Chromeでは

https://webtan.impress.co.jp/e/2018/06/22/29643

の通り7月下旬から、大きな変更が加えられるようになります。

また、SSL対応しているかいないかも、検索エンジン最適化、要するににSEOの上でも評価の要素の1つになってきています。

気になる費用は、年間数千円から数万円の程度のものもあれば、年間10万円を超えるものもあり、いろいろです。

セキュリティ強度、信頼性の度合いで変わります。

 

以前は高価でしたが、上記の通り、安いものも出てきたので、ハードルは低くなっています。

逆を言えば入れない理由が無くなってきているともいえます。

 

SSLについて問い合わせ

0544-22-1711(平日のみ) メールフォーム

WEBサイトは社長の好みではなく客の好み

WEBサイトを作る上で、会社のイメージカラー、雰囲気他、会社のコンセプトをしっかり決めて進めていくことはとても重要なのは言うまでもありません。

ただ、1つ気をつけるべきは「社長の好み」「経営者受け」のページにならないように、という点です。大切なのは「顧客」「利用者」の好みであるということです。

当たり前のことかもしれませんが、その視点が欠けてしまうと危険です。

もちろん、そのサイトが何かのカリスマによるもの(経営・芸能人・美容etc…)で、その人の発するものすべてが重要であるような特殊なケースは別です。

  • 見やすい情報
  • 自分に関係あると思わせる情報
  • 欲しい・便利な情報
  • 判断基準になる情報
  • 実際にアクションしたくなる情報

といったところが大事です。

顧客目線で実践していくことが、近道はないけれど、WEBで成果を上げる大事なポイントです。

Windows Vistaも4月11日終了

先月1月10日でダウンロード終了となり、今後のサポートを終えたWindows Liveメール。

現在ご利用中のお客様においては、随時、別メールソフトへの移行のサポートを行っておりますが、お急ぎ、気になる方はご一報をお願いします。

さて、表題のとおり、終了するもの続きですが、4月11日にWindows Vistaもメーカーサポートが終了します。XPと違って、不人気のOSだったこともあって、以前ほどの大騒ぎは無いかと思いますが、見た目が7と似ていますので、今一度ご確認をお願いします。

ただ、陰に隠れてこっそり心配なのは、WordやExcelなどのオフィス2007製品が、10月10日でやはり終了となるので、OSだけじゃなくて、Word・Excelも要注意です。

というわけで、個別に一つ一つというより、メーカーの回し者じゃありませんが、今年はある意味、買い替えがおすすめな時期、とも言い換えられます。

Windows Liveメールが終了

WindowsでEメールといえばOutlookExpressの後継のWindows Liveメールで、利用者はかなり多かったように思います。

使い勝手がWindowsXP時代から大きく変わらず、中小企業・個人ユーザーでは愛用してきた方も多いLiveメールが、今月1月10日を持ってダウンロード終了となりました。11日以降はダウンロードできないようになっています。

既にインストール済みの方ははそのまま使えますが、原則として更新が無くなるため、時間を経ることにセキュリティの信頼度は下がります。

(「原則として」と書いたのは、以前のXPの終了後も、致命的かつ重大な欠陥があったとして、特例で一度だけXPのセキュリティアップデートがあったためです)

後継のEメールソフトはどうする?

Windows Liveメールの後継ソフト候補について

  • 【無料】Windows10標準の「メール」
  • 【Office利用者は無料】Microsoftオフィスに含まれる「Outlook」
  • 【無料】「thunderbird(サンダーバード)」
  • 【優良】迷惑メール処理が高機能な「Shuriken(しゅりけん・4000円前後)

上記のあたりが候補になってきそうです。

近年はGメール、Yahooメール、アイクラウドメールなどクラウド型のメールも多いですし、Office365他、クラウド化を進めている方もm多いので困らない方もあるかもしれませんが、愛用者には地味に痛いところ。

早いうちに色々お試しをして、使いやすい後継ソフトにチェンジしたいものです。

 

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